「情報を見てもらうこと」が中心のホームページ
会社、団体、お店、施設などの公式情報を見てもらうホームページに向いています。
日々の発信はSNS。販売や予約は専用サービス。公式情報はホームページ。
昔、契約したそのレンタルサーバー、本当に必要ですか?
近年では、情報を見てもらうことが中心のホームページなら、レンタルサーバー契約なしでも公開しやすくなっています。
会社、団体、お店、施設などの公式情報を見てもらうホームページに向いています。
日々の発信はSNS。販売や予約は専用サービス。公式情報はホームページ。
EC・予約・会員管理などは、専用サービスを使う方が適しています。
最初から、次の人へ渡せる形で。
元データ、変更履歴、管理・復旧情報まで残します。
まず、今どうなっているかを調べます。
分からない契約をいきなり解約せず、残せるものと管理を取り戻せる範囲を確認してから進めます。
制作・復旧の実例
実例1|介護施設|もみの木
制作者は定年退職。予算は補助金15万円。作り直す前に、ドメインと契約状況の調査から始めました。
ドメインやレンタルサーバーの管理状況を確認し、既存の
「g-mominoki.net」 を残せる状態を確保。
情報が揃ってから1回だけヒアリングし、旧サイトの写真も再利用して制作しました。
ページを増やすのではなく、主要ページを6ページから2ページへ。
入所者募集や求人の要素を外し、入所者さんのご家族が見ても不安を覚えず、必要なときに連絡を取りやすい内容だけを残しました。
調べられることは先にこちらで調べ、依頼者には必要な判断だけをしてもらいます。
検索しても出てこなくなった無料HPに代わり、2026年3月末のデモ行進へ向けて公式HPを急遽制作。前年の寄付ページが検索上位に残り、今年の寄付・参加情報が見つけにくかったため、公式SNS・YouTube・署名サイト・報道実績を整理して接続。公開後、関連するGoogle検索で3位以内を確認しました。
※検索順位は変動します。短納期そのものを約束するサービスではありません。
reiwa-hyakushoikki.jp →数千人規模のフォロワーがいるInstagram、Facebook、BASE通販、Googleビジネスプロフィールなど、すでに動いている情報を整理し、独自ドメインの公式HPを新たな確認先として再構築。
発信はSNS。販売はBASE。店舗・所在地情報はGoogle。公式情報はHP。
公開中のHPを別環境へ保全。公開方法も案内し、相談者本人が正式に公開。その後も自分で管理を続けています。
制作を依頼し続けなくても、管理を続けられる状態まで引き継いだ実例です。
soraneko-tabi.pages.dev →短納期そのものを約束するサービスではありません。ただ、既存HP・SNS・通販サイト・公開資料など、今ある情報をこちらで調べて整理するため、結果として短期間で公開まで進むことがあります。「もみの木」は旧環境の調査・復旧後、約20分のヒアリングから数時間で新サイトを構築。「令和の百姓一揆」は初版をヒアリングなしで約2日で公開しました。
納品するもの
公開して使える完成サイト。
次の人が、記録された状態にいつでも戻し、続きを始められる原本と変更履歴。
困ったとき、管理を再開するための情報。
料金
※「もみの木」は、補助金の予算上限に合わせて制作範囲を絞った個別案件です。
AIを活用し、調査から制作までを少人数で一貫して進めています。内容はすべて人が確認して仕上げることで、引き継ぎまで含めた現実的な価格を実現しています。
調査後6か月以内に制作へ進む場合、調査費は制作費に充当します。
使えそうな制度があるか、公開情報の範囲でこちらで確認します。申請可否・採択・補助額は、各制度の実施主体・審査によります。
納品後に
浜島情報室に頼み続けなければ
維持できない仕組みにはしません。
運営
埼玉県所沢市を拠点に、ホームページの調査・整理・制作・引き継ぎを行っています。
制作そのものだけでなく、次の担当者が管理を再開できる状態まで整えることを、このサービスの納品範囲としています。
浜島情報室について →まずは現状確認から
「ホームページについて相談したい」と、一言メールしてください。
作り直すのか、契約を整理するのか、まず調査が必要なのか。依頼内容を決めてから連絡する必要はありません。
今のホームページがどうなっているか、確認するところから相談できます。
何を書けばいいか分からなければ、「ホームページについて相談したい」だけでも大丈夫です。URLなどは分かる範囲で構いません。
公開情報から調べられることは、こちらで確認します。
現状と、必要な作業・費用の目安を整理します。
相談したからといって、そのまま制作を依頼する必要はありません。
電話での相談をご希望の場合は、メールに電話番号も添えてください。
ホームページを、今だけ使えるものではなく、
次の担当へ渡せる資産に。